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道路・橋梁・トンネルなどインフラ整備の技術動向と公共投資データを追います。
7件の記事

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インフラ老朽化の現状2026|道路橋は2040年に75%が50年超、予防保全で約90兆円の差(国交省データ)
道路橋の37%が建設後50年超(2023年時点)、2040年には75%へ(国土交通省)。予防保全と事後保全では30年累計で約90兆円の差。6施設の老朽化率データと、自治体・建設会社が取るべき対応を整理します。

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予防保全とは|事後保全との違い・30年累計で約3割のコスト差・自治体の移行状況
予防保全(壊れる前に直す)と事後保全(壊れてから直す)の違いを整理。国土交通省試算では30年累計の維持管理・更新費に約3割の差が生じます。自治体ごとの移行のばらつきと建設会社の受注機会まで一次データで解説します。

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i-Constructionとは|令和6年度ICT施工 直轄89%・自治体ICT土工24%、2.0で目指す省人化3割
i-Constructionは国交省が2016年から推進する生産性向上施策。令和6年度ICT施工実施率は直轄土木89%・都道府県政令市ICT土工24%。2024年4月公表の2.0は省人化3割(=生産性1.5倍)を2040年目標。

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公共工事の入札不調率は2024年度6.9%に低下、ただし発注者別に最大3倍近い格差
国交省・総務省・財務省の令和7年度調査で、公共工事の入札不調率は2020年度8.1%→2024年度6.9%に低下。一方で特殊法人17.1%・指定都市9.0%と最大3倍近い格差。倒産過去10年最多と労務単価上昇を経営判断に翻訳。

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橋梁点検データ分析|築50年超橋梁の急増と自治体外部委託の拡大
2030年代に道路橋の過半数が築50年超となる中、技術職員不足で自治体の外部委託需要が急拡大。国交省データをもとに橋梁維持管理市場の構造変化と建設会社の受注機会を分析します。

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水道管老朽化の実態をデータで確認|建設業の受注機会と課題
国交省・厚労省データで見る水道管老朽化の実態。2040年に管路の約半数が耐用年数超過、年間更新率は低水準が継続する現状と建設業の受注機会を解説します。

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国土強靭化で建設業に流れる20兆円|中小が取れる受注枠はどこか
国土強靭化の5か年加速化対策15兆円と中期計画(2026〜2030年度)おおむね20兆円強の予算配分を解説。中小建設会社が狙える受注領域を分析します。