現場メディア
経営者・管理職向け現場監督・施工管理向け若手・キャリア志向向け

板金工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)

板金工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)は、単価が設定されている38都道府県のうち、千葉県が35,800円で最も高く、広島県が26,300円で最も低くなっています。38都道府県の単純平均(編集部集計)は31,334円です。単価が設定されているのは38都道府県のみです。残る9県は、この職種の単価表自体がありません。

最終更新:設計労務単価 令和8年3月適用

千葉県 — 最高額

35,800

全国1/38位

広島県 — 最低額

26,300

全国38/38位

38都道府県の単純平均(編集部集計)

31,334

板金工は千葉県が全国1位、広島県が全国38位です

都道府県別の設計労務単価(令和8年3月適用)を単価の高い順に並べています。順位の分母は38都道府県で、47都道府県中の順位ではありません(単価が設定されていない都道府県は表から除いています)。単年データのため前年比は算出していません。

板金工 都道府県別単価

順位都道府県地方ブロック単価
1/38千葉県関東35,800
2/38東京都関東35,800
3/38三重県中部35,800
4/38栃木県関東35,700
5/38埼玉県関東35,700
6/38神奈川県関東34,900
7/38山梨県関東34,800
8/38茨城県関東34,500
9/38静岡県中部34,200
10/38宮城県東北33,200
11/38愛知県中部33,200
12/38岐阜県中部32,900
13/38長野県関東32,400
14/38福島県東北32,100
15/38群馬県関東32,000
16/38石川県北陸32,000
17/38富山県北陸31,500
18/38山形県東北31,300
19/38北海道北海道31,200
20/38兵庫県近畿31,200
21/38新潟県北陸30,700
22/38岩手県東北30,600
23/38青森県東北30,400
24/38秋田県東北30,300
25/38福井県近畿30,000
26/38滋賀県近畿30,000
27/38長崎県九州29,600
28/38大分県九州29,400
29/38佐賀県九州29,200
30/38鹿児島県九州29,200
31/38宮崎県九州29,100
32/38福岡県九州29,000
33/38熊本県九州28,800
34/38岡山県中国27,300
35/38鳥取県中国27,100
36/38山口県中国26,800
37/38島根県中国26,700
38/38広島県中国26,300

所定労働時間内8時間当たりの単価。法定福利費(事業主負担分)・現場管理費・一般管理費等の諸経費は含まない。空欄は当該都道府県で単価が設定されていない職種。職種定義は通し番号51まであるが、48番の建築ブロック工は本単価表に単価の設定が無いため、当データの職種数は50。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

地方ブロック別では関東が最も高く、中国が最も低くなっています

地方ブロックごとの単純平均(編集部集計)を見ると、最も高いのは関東(9県・34,622円)、最も低いのは中国(5県・26,840円)です。同じブロック内でも県ごとに差があるため、営業エリアの都道府県ページで実額を確認してください。

板金工 地方ブロック別単純平均

※ 地方ブロック別の単純平均は編集部集計です。国交省が公表する職種別の全国平均値は加重平均値(令和2年度の標本数によるラスパイレス式)のため、都道府県の単純平均とは一致しません。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

都道府県ごとの設計労務単価(47都道府県)

板金工を含む主要職種の単価・全国単純平均・全国順位に加えて、その県で単価が設定されている全職種の一覧を都道府県ページで確認できます。

出典:各省庁公式データ。最終更新日を必ずご確認ください。