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ブロック工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)

ブロック工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)は、単価が設定されている20都道府県のうち、静岡県が37,300円で最も高く、長野県が30,000円で最も低くなっています。20都道府県の単純平均(編集部集計)は32,475円です。単価が設定されているのは20都道府県のみです。残る27県は、この職種の単価表自体がありません。

最終更新:設計労務単価 令和8年3月適用

静岡県 — 最高額

37,300

全国1/20位

長野県 — 最低額

30,000

全国20/20位

20都道府県の単純平均(編集部集計)

32,475

ブロック工は静岡県が全国1位、長野県が全国20位です

都道府県別の設計労務単価(令和8年3月適用)を単価の高い順に並べています。順位の分母は20都道府県で、47都道府県中の順位ではありません(単価が設定されていない都道府県は表から除いています)。単年データのため前年比は算出していません。

ブロック工 都道府県別単価

順位都道府県地方ブロック単価
1/20静岡県中部37,300
2/20三重県中部36,700
3/20愛知県中部35,300
4/20岐阜県中部34,900
5/20栃木県関東32,800
6/20埼玉県関東32,400
7/20東京都関東32,400
8/20千葉県関東32,300
9/20茨城県関東32,200
10/20群馬県関東32,000
11/20神奈川県関東32,000
12/20山梨県関東32,000
13/20福島県東北31,400
14/20新潟県北陸31,200
15/20宮城県東北31,000
16/20秋田県東北31,000
17/20青森県東北30,900
18/20岩手県東北30,900
19/20山形県東北30,800
20/20長野県関東30,000

所定労働時間内8時間当たりの単価。法定福利費(事業主負担分)・現場管理費・一般管理費等の諸経費は含まない。空欄は当該都道府県で単価が設定されていない職種。職種定義は通し番号51まであるが、48番の建築ブロック工は本単価表に単価の設定が無いため、当データの職種数は50。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

地方ブロック別では中部が最も高く、東北が最も低くなっています

地方ブロックごとの単純平均(編集部集計)を見ると、最も高いのは中部(4県・36,050円)、最も低いのは東北(6県・31,000円)です。同じブロック内でも県ごとに差があるため、営業エリアの都道府県ページで実額を確認してください。

ブロック工 地方ブロック別単純平均

※ 地方ブロック別の単純平均は編集部集計です。国交省が公表する職種別の全国平均値は加重平均値(令和2年度の標本数によるラスパイレス式)のため、都道府県の単純平均とは一致しません。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

都道府県ごとの設計労務単価(47都道府県)

ブロック工を含む主要職種の単価・全国単純平均・全国順位に加えて、その県で単価が設定されている全職種の一覧を都道府県ページで確認できます。

出典:各省庁公式データ。最終更新日を必ずご確認ください。