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大工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)

大工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)は、単価が設定されている41都道府県のうち、宮城県が34,800円で最も高く、鳥取県が27,200円で最も低くなっています。41都道府県の単純平均(編集部集計)は30,439円です。単価が設定されているのは41都道府県のみです。残る6県は、この職種の単価表自体がありません。

最終更新:設計労務単価 令和8年3月適用

宮城県 — 最高額

34,800

全国1/41位

鳥取県 — 最低額

27,200

全国41/41位

41都道府県の単純平均(編集部集計)

30,439

大工は宮城県が全国1位、鳥取県が全国41位です

都道府県別の設計労務単価(令和8年3月適用)を単価の高い順に並べています。順位の分母は41都道府県で、47都道府県中の順位ではありません(単価が設定されていない都道府県は表から除いています)。単年データのため前年比は算出していません。

大工 都道府県別単価

順位都道府県地方ブロック単価
1/41宮城県東北34,800
2/41秋田県東北34,400
3/41愛知県中部34,000
4/41岐阜県中部33,800
5/41三重県中部33,800
6/41静岡県中部33,600
7/41福島県東北33,500
8/41岩手県東北32,000
9/41栃木県関東31,900
10/41石川県北陸31,500
11/41富山県北陸31,400
12/41青森県東北31,200
13/41茨城県関東30,900
14/41山梨県関東30,800
15/41埼玉県関東30,600
16/41東京都関東30,600
17/41千葉県関東30,500
18/41群馬県関東30,400
19/41神奈川県関東30,400
20/41新潟県北陸30,200
21/41長野県関東30,000
22/41山形県東北29,900
23/41滋賀県近畿29,600
24/41奈良県近畿29,600
25/41鹿児島県九州29,600
26/41佐賀県九州29,500
27/41長崎県九州29,500
28/41京都府近畿29,300
29/41大阪府近畿29,300
30/41和歌山県近畿29,300
31/41大分県九州29,300
32/41兵庫県近畿29,200
33/41福岡県九州29,200
34/41熊本県九州29,200
35/41宮崎県九州28,800
36/41福井県近畿28,300
37/41山口県中国28,000
38/41島根県中国27,800
39/41広島県中国27,600
40/41岡山県中国27,500
41/41鳥取県中国27,200

所定労働時間内8時間当たりの単価。法定福利費(事業主負担分)・現場管理費・一般管理費等の諸経費は含まない。空欄は当該都道府県で単価が設定されていない職種。職種定義は通し番号51まであるが、48番の建築ブロック工は本単価表に単価の設定が無いため、当データの職種数は50。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

地方ブロック別では中部が最も高く、中国が最も低くなっています

地方ブロックごとの単純平均(編集部集計)を見ると、最も高いのは中部(4県・33,800円)、最も低いのは中国(5県・27,620円)です。同じブロック内でも県ごとに差があるため、営業エリアの都道府県ページで実額を確認してください。

大工 地方ブロック別単純平均

※ 地方ブロック別の単純平均は編集部集計です。国交省が公表する職種別の全国平均値は加重平均値(令和2年度の標本数によるラスパイレス式)のため、都道府県の単純平均とは一致しません。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

都道府県ごとの設計労務単価(47都道府県)

大工を含む主要職種の単価・全国単純平均・全国順位に加えて、その県で単価が設定されている全職種の一覧を都道府県ページで確認できます。

出典:各省庁公式データ。最終更新日を必ずご確認ください。