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石工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)

石工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)は、単価が設定されている26都道府県のうち、福島県が34,600円で最も高く、長野県が30,400円で最も低くなっています。26都道府県の単純平均(編集部集計)は33,146円です。単価が設定されているのは26都道府県のみです。残る21県は、この職種の単価表自体がありません。

最終更新:設計労務単価 令和8年3月適用

福島県 — 最高額

34,600

全国1/26位

長野県 — 最低額

30,400

全国26/26位

26都道府県の単純平均(編集部集計)

33,146

石工は福島県が全国1位、長野県が全国26位です

都道府県別の設計労務単価(令和8年3月適用)を単価の高い順に並べています。順位の分母は26都道府県で、47都道府県中の順位ではありません(単価が設定されていない都道府県は表から除いています)。単年データのため前年比は算出していません。

石工 都道府県別単価

順位都道府県地方ブロック単価
1/26福島県東北34,600
2/26長崎県九州34,200
3/26岩手県東北33,800
4/26佐賀県九州33,800
5/26宮崎県九州33,800
6/26鹿児島県九州33,800
7/26青森県東北33,700
8/26宮城県東北33,700
9/26熊本県九州33,600
10/26大分県九州33,500
11/26秋田県東北33,400
12/26香川県四国33,400
13/26栃木県関東33,200
14/26千葉県関東33,200
15/26福岡県九州33,200
16/26東京都関東33,100
17/26山梨県関東33,000
18/26神奈川県関東32,900
19/26愛媛県四国32,900
20/26高知県四国32,900
21/26山形県東北32,700
22/26埼玉県関東32,700
23/26徳島県四国32,600
24/26茨城県関東32,400
25/26群馬県関東31,300
26/26長野県関東30,400

所定労働時間内8時間当たりの単価。法定福利費(事業主負担分)・現場管理費・一般管理費等の諸経費は含まない。空欄は当該都道府県で単価が設定されていない職種。職種定義は通し番号51まであるが、48番の建築ブロック工は本単価表に単価の設定が無いため、当データの職種数は50。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

地方ブロック別では九州が最も高く、関東が最も低くなっています

地方ブロックごとの単純平均(編集部集計)を見ると、最も高いのは九州(7県・33,700円)、最も低いのは関東(9県・32,467円)です。同じブロック内でも県ごとに差があるため、営業エリアの都道府県ページで実額を確認してください。

石工 地方ブロック別単純平均

※ 地方ブロック別の単純平均は編集部集計です。国交省が公表する職種別の全国平均値は加重平均値(令和2年度の標本数によるラスパイレス式)のため、都道府県の単純平均とは一致しません。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

都道府県ごとの設計労務単価(47都道府県)

石工を含む主要職種の単価・全国単純平均・全国順位に加えて、その県で単価が設定されている全職種の一覧を都道府県ページで確認できます。

出典:各省庁公式データ。最終更新日を必ずご確認ください。