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軌道工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)

軌道工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)は、単価が設定されている46都道府県のうち、千葉県が61,600円で最も高く、島根県が34,700円で最も低くなっています。46都道府県の単純平均(編集部集計)は45,059円です。単価が設定されているのは46都道府県のみです。残る1県は、この職種の単価表自体がありません。

最終更新:設計労務単価 令和8年3月適用

千葉県 — 最高額

61,600

全国1/46位

島根県 — 最低額

34,700

全国46/46位

46都道府県の単純平均(編集部集計)

45,059

軌道工は千葉県が全国1位、島根県が全国46位です

都道府県別の設計労務単価(令和8年3月適用)を単価の高い順に並べています。順位の分母は46都道府県で、47都道府県中の順位ではありません(単価が設定されていない都道府県は表から除いています)。単年データのため前年比は算出していません。

軌道工 都道府県別単価

順位都道府県地方ブロック単価
1/46千葉県関東61,600
2/46栃木県関東61,100
3/46埼玉県関東60,300
4/46茨城県関東58,900
5/46東京都関東58,700
6/46神奈川県関東56,800
7/46山梨県関東56,600
8/46群馬県関東55,800
9/46静岡県中部54,600
10/46三重県中部53,900
11/46愛知県中部51,700
12/46岐阜県中部51,200
13/46長野県関東49,900
14/46奈良県近畿49,400
15/46大阪府近畿48,100
16/46和歌山県近畿46,700
17/46京都府近畿46,200
18/46石川県北陸46,100
19/46福島県東北46,000
20/46滋賀県近畿45,500
21/46福井県近畿45,400
22/46富山県北陸45,100
23/46兵庫県近畿45,000
24/46青森県東北41,500
25/46秋田県東北41,500
26/46鳥取県中国41,500
27/46宮城県東北41,400
28/46岩手県東北41,300
29/46佐賀県九州40,100
30/46岡山県中国39,900
31/46長崎県九州39,700
32/46大分県九州39,400
33/46熊本県九州39,000
34/46鹿児島県九州39,000
35/46宮崎県九州38,800
36/46新潟県北陸38,400
37/46福岡県九州38,300
38/46山形県東北37,300
39/46北海道北海道36,100
40/46香川県四国35,400
41/46徳島県四国35,200
42/46山口県中国35,100
43/46愛媛県四国34,900
44/46広島県中国34,800
45/46高知県四国34,800
46/46島根県中国34,700

所定労働時間内8時間当たりの単価。法定福利費(事業主負担分)・現場管理費・一般管理費等の諸経費は含まない。空欄は当該都道府県で単価が設定されていない職種。職種定義は通し番号51まであるが、48番の建築ブロック工は本単価表に単価の設定が無いため、当データの職種数は50。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

地方ブロック別では関東が最も高く、四国が最も低くなっています

地方ブロックごとの単純平均(編集部集計)を見ると、最も高いのは関東(9県・57,744円)、最も低いのは四国(4県・35,075円)です。同じブロック内でも県ごとに差があるため、営業エリアの都道府県ページで実額を確認してください。

軌道工 地方ブロック別単純平均

※ 地方ブロック別の単純平均は編集部集計です。国交省が公表する職種別の全国平均値は加重平均値(令和2年度の標本数によるラスパイレス式)のため、都道府県の単純平均とは一致しません。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

都道府県ごとの設計労務単価(47都道府県)

軌道工を含む主要職種の単価・全国単純平均・全国順位に加えて、その県で単価が設定されている全職種の一覧を都道府県ページで確認できます。

出典:各省庁公式データ。最終更新日を必ずご確認ください。