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さく岩工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)

さく岩工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)は、単価が設定されている40都道府県のうち、東京都が42,000円で最も高く、和歌山県が30,600円で最も低くなっています。40都道府県の単純平均(編集部集計)は37,010円です。単価が設定されているのは40都道府県のみです。残る7県は、この職種の単価表自体がありません。

最終更新:設計労務単価 令和8年3月適用

東京都 — 最高額

42,000

全国1/40位

和歌山県 — 最低額

30,600

全国40/40位

40都道府県の単純平均(編集部集計)

37,010

さく岩工は東京都が全国1位、和歌山県が全国40位です

都道府県別の設計労務単価(令和8年3月適用)を単価の高い順に並べています。順位の分母は40都道府県で、47都道府県中の順位ではありません(単価が設定されていない都道府県は表から除いています)。単年データのため前年比は算出していません。

さく岩工 都道府県別単価

順位都道府県地方ブロック単価
1/40東京都関東42,000
2/40栃木県関東41,800
3/40千葉県関東41,700
4/40神奈川県関東41,700
5/40山梨県関東41,700
6/40長野県関東41,700
7/40茨城県関東41,600
8/40埼玉県関東41,600
9/40群馬県関東41,400
10/40石川県北陸40,000
11/40三重県中部40,000
12/40長崎県九州40,000
13/40鹿児島県九州40,000
14/40岐阜県中部39,800
15/40静岡県中部39,800
16/40福岡県九州39,800
17/40佐賀県九州39,800
18/40熊本県九州39,800
19/40大分県九州39,800
20/40新潟県北陸39,700
21/40富山県北陸39,700
22/40宮崎県九州39,700
23/40愛知県中部39,600
24/40沖縄県沖縄38,200
25/40岡山県中国34,100
26/40山口県中国34,000
27/40島根県中国33,900
28/40鳥取県中国33,800
29/40広島県中国33,700
30/40香川県四国31,500
31/40徳島県四国31,400
32/40愛媛県四国31,400
33/40高知県四国31,400
34/40福井県近畿30,700
35/40滋賀県近畿30,600
36/40京都府近畿30,600
37/40大阪府近畿30,600
38/40兵庫県近畿30,600
39/40奈良県近畿30,600
40/40和歌山県近畿30,600

所定労働時間内8時間当たりの単価。法定福利費(事業主負担分)・現場管理費・一般管理費等の諸経費は含まない。空欄は当該都道府県で単価が設定されていない職種。職種定義は通し番号51まであるが、48番の建築ブロック工は本単価表に単価の設定が無いため、当データの職種数は50。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

地方ブロック別では関東が最も高く、近畿が最も低くなっています

地方ブロックごとの単純平均(編集部集計)を見ると、最も高いのは関東(9県・41,689円)、最も低いのは近畿(7県・30,614円)です。同じブロック内でも県ごとに差があるため、営業エリアの都道府県ページで実額を確認してください。

さく岩工 地方ブロック別単純平均

※ 地方ブロック別の単純平均は編集部集計です。国交省が公表する職種別の全国平均値は加重平均値(令和2年度の標本数によるラスパイレス式)のため、都道府県の単純平均とは一致しません。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

都道府県ごとの設計労務単価(47都道府県)

さく岩工を含む主要職種の単価・全国単純平均・全国順位に加えて、その県で単価が設定されている全職種の一覧を都道府県ページで確認できます。

出典:各省庁公式データ。最終更新日を必ずご確認ください。