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山林砂防工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)

山林砂防工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)は、単価が設定されている27都道府県のうち、岐阜県が37,400円で最も高く、高知県が27,400円で最も低くなっています。27都道府県の単純平均(編集部集計)は32,111円です。単価が設定されているのは27都道府県のみです。残る20県は、この職種の単価表自体がありません。

最終更新:設計労務単価 令和8年3月適用

岐阜県 — 最高額

37,400

全国1/27位

高知県 — 最低額

27,400

全国27/27位

27都道府県の単純平均(編集部集計)

32,111

山林砂防工は岐阜県が全国1位、高知県が全国27位です

都道府県別の設計労務単価(令和8年3月適用)を単価の高い順に並べています。順位の分母は27都道府県で、47都道府県中の順位ではありません(単価が設定されていない都道府県は表から除いています)。単年データのため前年比は算出していません。

山林砂防工 都道府県別単価

順位都道府県地方ブロック単価
1/27岐阜県中部37,400
2/27愛知県中部37,100
3/27三重県中部37,100
4/27静岡県中部37,000
5/27新潟県北陸34,500
6/27石川県北陸34,300
7/27富山県北陸34,100
8/27栃木県関東33,000
9/27群馬県関東32,600
10/27山梨県関東32,600
11/27埼玉県関東32,500
12/27東京都関東32,500
13/27長野県関東32,500
14/27茨城県関東32,400
15/27千葉県関東32,400
16/27神奈川県関東32,300
17/27福井県近畿30,400
18/27滋賀県近畿30,300
19/27京都府近畿30,300
20/27大阪府近畿30,300
21/27兵庫県近畿30,300
22/27奈良県近畿30,300
23/27和歌山県近畿30,300
24/27香川県四国27,900
25/27徳島県四国27,700
26/27愛媛県四国27,500
27/27高知県四国27,400

所定労働時間内8時間当たりの単価。法定福利費(事業主負担分)・現場管理費・一般管理費等の諸経費は含まない。空欄は当該都道府県で単価が設定されていない職種。職種定義は通し番号51まであるが、48番の建築ブロック工は本単価表に単価の設定が無いため、当データの職種数は50。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

地方ブロック別では中部が最も高く、四国が最も低くなっています

地方ブロックごとの単純平均(編集部集計)を見ると、最も高いのは中部(4県・37,150円)、最も低いのは四国(4県・27,625円)です。同じブロック内でも県ごとに差があるため、営業エリアの都道府県ページで実額を確認してください。

山林砂防工 地方ブロック別単純平均

※ 地方ブロック別の単純平均は編集部集計です。国交省が公表する職種別の全国平均値は加重平均値(令和2年度の標本数によるラスパイレス式)のため、都道府県の単純平均とは一致しません。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

都道府県ごとの設計労務単価(47都道府県)

山林砂防工を含む主要職種の単価・全国単純平均・全国順位に加えて、その県で単価が設定されている全職種の一覧を都道府県ページで確認できます。

出典:各省庁公式データ。最終更新日を必ずご確認ください。