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建具工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)

建具工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)は、単価が設定されている6都道府県のうち、福島県が29,700円で最も高く、新潟県が24,400円で最も低くなっています。6都道府県の単純平均(編集部集計)は28,017円です。単価が設定されているのは6都道府県のみです。残る41県は、この職種の単価表自体がありません。

最終更新:設計労務単価 令和8年3月適用

福島県 — 最高額

29,700

全国1/6位

新潟県 — 最低額

24,400

全国6/6位

6都道府県の単純平均(編集部集計)

28,017

建具工は福島県が全国1位、新潟県が全国6位です

都道府県別の設計労務単価(令和8年3月適用)を単価の高い順に並べています。順位の分母は6都道府県で、47都道府県中の順位ではありません(単価が設定されていない都道府県は表から除いています)。単年データのため前年比は算出していません。

建具工 都道府県別単価

順位都道府県地方ブロック単価
1/6福島県東北29,700
2/6群馬県関東29,000
3/6長野県関東29,000
4/6北海道北海道28,200
5/6山形県東北27,800
6/6新潟県北陸24,400

所定労働時間内8時間当たりの単価。法定福利費(事業主負担分)・現場管理費・一般管理費等の諸経費は含まない。空欄は当該都道府県で単価が設定されていない職種。職種定義は通し番号51まであるが、48番の建築ブロック工は本単価表に単価の設定が無いため、当データの職種数は50。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

地方ブロック別では関東が最も高く、北陸が最も低くなっています

地方ブロックごとの単純平均(編集部集計)を見ると、最も高いのは関東(2県・29,000円)、最も低いのは北陸(1県・24,400円)です。同じブロック内でも県ごとに差があるため、営業エリアの都道府県ページで実額を確認してください。

建具工 地方ブロック別単純平均

※ 地方ブロック別の単純平均は編集部集計です。国交省が公表する職種別の全国平均値は加重平均値(令和2年度の標本数によるラスパイレス式)のため、都道府県の単純平均とは一致しません。

出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)

都道府県ごとの設計労務単価(47都道府県)

建具工を含む主要職種の単価・全国単純平均・全国順位に加えて、その県で単価が設定されている全職種の一覧を都道府県ページで確認できます。

出典:各省庁公式データ。最終更新日を必ずご確認ください。