屋根ふき工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)
屋根ふき工の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)は、単価が設定されている5都道府県のうち、島根県が28,600円で最も高く、鳥取県が28,400円で最も低くなっています。5都道府県の単純平均(編集部集計)は28,540円です。単価が設定されているのは5都道府県のみです。残る42県は、この職種の単価表自体がありません。
最終更新:設計労務単価 令和8年3月適用
島根県 — 最高額
28,600円
全国1/5位
鳥取県 — 最低額
28,400円
全国5/5位
5都道府県の単純平均(編集部集計)
28,540円
屋根ふき工は島根県が全国1位、鳥取県が全国5位です
都道府県別の設計労務単価(令和8年3月適用)を単価の高い順に並べています。順位の分母は5都道府県で、47都道府県中の順位ではありません(単価が設定されていない都道府県は表から除いています)。単年データのため前年比は算出していません。
屋根ふき工 都道府県別単価
所定労働時間内8時間当たりの単価。法定福利費(事業主負担分)・現場管理費・一般管理費等の諸経費は含まない。空欄は当該都道府県で単価が設定されていない職種。職種定義は通し番号51まであるが、48番の建築ブロック工は本単価表に単価の設定が無いため、当データの職種数は50。
出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)
屋根ふき工の単価が設定されているのは中国ブロックのみです
屋根ふき工の単価が設定されている5都道府県は、いずれも中国ブロックに属しています。単純平均(編集部集計)は28,540円です。
屋根ふき工 地方ブロック別単純平均
※ 地方ブロック別の単純平均は編集部集計です。国交省が公表する職種別の全国平均値は加重平均値(令和2年度の標本数によるラスパイレス式)のため、都道府県の単純平均とは一致しません。
出典:令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価(国土交通省・農林水産省)
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都道府県ごとの設計労務単価(47都道府県)
屋根ふき工を含む主要職種の単価・全国単純平均・全国順位に加えて、その県で単価が設定されている全職種の一覧を都道府県ページで確認できます。