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セメント価格推移2026|9か月横ばいでも建設資材は合板・集成材が前年比14.5%上昇
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セメント価格推移2026|9か月横ばいでも建設資材は合板・集成材が前年比14.5%上昇

日銀企業物価指数(2026年6月)でセメントは9か月連続166.2の横ばい、一方で合板・集成材は前年比+14.5%と5品目最大。上昇の主役交代を見積り・スライド条項の当て方に翻訳します。

セメント価格はなぜ上がるか|需要最低でも最高値の理由
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セメント価格はなぜ上がるか|需要最低でも最高値の理由

セメントは国内需要が59年ぶりの低水準なのに、関東の市中価格は2003年以降の最高値。大手3社の値上げ、石炭・物流コストの転嫁、働き方改革による需要減、生コンへの波及を施工管理・経営の視点で整理します。

鉄スクラップ価格の推移2026|輸出と円安が牽引する電炉原料
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鉄スクラップ価格の推移2026|輸出と円安が牽引する電炉原料

鉄スクラップは2026年に上昇。輸出価格と円安が牽引し、東京製鐵は買値を連続引き上げ。輸出入札・電炉買値の水準と電炉シフトの構造から、鋼材コストへの波及を施工管理・経営の視点で整理します。

鋼材価格の推移2026|全面値上げと建設コストへの波及
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鋼材価格の推移2026|全面値上げと建設コストへの波及

鋼材は2026年に反転上昇。東京製鐵が全製品を値上げし、H形鋼・異形棒鋼も改定。鉄鋼の企業物価指数と市況から、鉄骨・RC工事の見積り更新を施工管理・経営の視点で整理します。

塩ビ管価格はなぜ上がる|2026年12%以上値上げとナフサ
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塩ビ管価格はなぜ上がる|2026年12%以上値上げとナフサ

積水化学が2026年5月に塩ビ管を12%以上、ポリエチレン管を20%以上値上げ。源流はナフサ高と中東情勢。塩ビ樹脂の企業物価指数と価格転嫁の構造から、設備・配管工事の見積り更新を施工管理・経営の視点で整理します。

石膏ボード価格はなぜ上がるか|2026年20%値上げと出荷動向
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石膏ボード価格はなぜ上がるか|2026年20%値上げと出荷動向

吉野石膏が2026年6月に石膏ボードの出荷価格を20%値上げ。石膏ボード工業会の出荷量は前年割れのなかでの改定。原材料高止まりと運賃の構造、内装コストと実行予算への影響を施工管理・経営の視点で整理します。

ナフサ価格の推移2026|通関・スポット・国産基準価格で読む建材コストの先行指標
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ナフサ価格の推移2026|通関・スポット・国産基準価格で読む建材コストの先行指標

ナフサ価格を通関価格・国産ナフサ基準価格・アジアスポットの3系統で整理。2026年の中東情勢で先行指標のスポットが急騰し、通関・国産基準が時間差で追随。断熱材や配管など建材コストへの波及と経営判断を解説。

中東情勢が日本の建設業に与える影響|原油・ナフサ・ホルムズ海峡・為替の4経路で整理
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中東情勢が日本の建設業に与える影響|原油・ナフサ・ホルムズ海峡・為替の4経路で整理

中東情勢は原油・天然ガス価格、ナフサ(石油化学)、ホルムズ海峡のサプライチェーン、海運・保険・為替の4経路で建設コストに波及。2026年4月貿易統計速報では中東地域からの輸入が▲56.8%、米国比重上昇の兆候。建設業の経営判断への翻訳とモニタリング指標を整理。

ホルムズ海峡が日本の建設業に与える影響|2026年4月貿易統計で見る中東依存度の変化
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ホルムズ海峡が日本の建設業に与える影響|2026年4月貿易統計で見る中東依存度の変化

ホルムズ海峡は世界の海上石油取引量の約25%・LNG取引量の約20%が通過する戦略的要衝。2026年4月貿易統計速報では中東地域からの輸入が▲56.8%、米国比重上昇の兆候。建材値上げ・調達構造変化の波及経路と建設業の経営判断への翻訳を整理。

公共工事設計労務単価とは|51職種の表の読み方・地域別単価・積算実務での使い方
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公共工事設計労務単価とは|51職種の表の読み方・地域別単価・積算実務での使い方

公共工事設計労務単価は、国土交通省と農林水産省が公共事業労務費調査に基づき決定する積算用の労務単価。51職種・47都道府県別に毎年公表。単価表の読み方・加重平均と単純平均の使い分け・積算実務での活用法・改正建設業法の労務費基準との関係を整理。

建築費指数とは|建設資材物価指数・国交省デフレーターとの違い
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建築費指数とは|建設資材物価指数・国交省デフレーターとの違い

建築費指数と建設資材物価指数はどちらも建設物価調査会の指数ですが対象が違います。国交省の建設工事費デフレーター・日銀CGPIも含め、作成主体と使い分けを整理します。

建設費は2015年比33.2%上昇、木造149.2・RC造143.2と構造別の高騰幅が逆転
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建設費は2015年比33.2%上昇、木造149.2・RC造143.2と構造別の高騰幅が逆転

国交省デフレーターで建設総合は2025年12月に133.2、建設物価調査会の建築費指数では木造住宅149.2がRC造143.2を上回り、構造別の上昇率が逆転。設計労務単価14年連続上昇と合わせ経営影響を整理。